Spinoisスピノア
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BRAND

Spinois

肌をいたわるように、
水を考えるようになりました。

「日々、肌の声を聴く」。
1996年の発売以来、いままでも、
またこれからも変わることのないポリシーです。

なにかを与えて満足するのではなく、
肌が本来持つ働きを知り、
毎日のスキンケアですこやかな肌を育んでいく。

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 たとえば、できてしまったシミ。
そのシミは、人体に有害な紫外線を
肌がブロックしたあかし
内臓に有害な刺激が届かないように、
防いだ肌の働きなのです。

いのちを守ってくれた肌をいたわり、原因を考える。
その気づきが、ご自身の肌質を学ぶ糸口となり
新たな世界へと肌を変化させていくのです。

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本当の肌のうるおいにふれる。

スピノワは、肌の声に耳を傾ける化粧品。

忙しい日常で立ち止まり、
ていねいなスキンケアをする。
肌にふれるか、ふれないかの繊細なタッチで、
うるおいを確かめます。

肌に手の甲を当てた時に、吸い付くような感覚。
この充分な保湿感がプライマリースキンポイント 。
日々大切に、肌をいつくしんでいると、
水分をたくわえた本当の肌のうるおいがわかります。

スピノワのスキンケアをするうち、
肌が、すこやかに機能していることを
実感されることでしょう。
同時に、肌をでるきもちが増していることに
気づかれるのではないでしょうか。

肌の働きを超える化粧品は、肌をこくします。
もしそのような化粧品をお使いの経験があれば、
スピノワを手にとっていただいた時に、
自分の肌のちからに大きくこころを
動かされることでしょう。

フェイス、デコルテ 、スカルプ、ハンド、ボディ…。
ただ便宜上の分類だと気づかずに、
肌をパーツごとに考えてはいないでしょうか。
肌はつながっています。 全身一枚肌 なのです。
お顔など目に見える肌だけではなく、
頭皮の肌も、背中の肌も
やさしくいつくしんであげましょう。

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いのちに働きかける。

そうして肌を愛でるうち、
スピノワは水のことを考えるようになりました。

化粧品の裏面表示には、
水も成分も並列に表記されています。
が、水は化粧品の成分を融合させ変化をうながす、
重要なエネルギー源でもあり、
肌に有効な成分は、その媒体である水を介さなければ、肌に届きません。

化粧品においても水は、もっとも大切な存在です。

名水があると聞けば、国内のどんな秘境にも足を運び、
肌への有効成分を溶かし、
化粧品としてはどうかと試しました

全国あらゆる名水を試した結果、
飲んで健康に良いとされたり、
この上もなく口に甘い水が、
必ずしも化粧品に良いのではないと知りました。

たどり着いたのは、磨き上げた蒸留水。
肌への有効成分を活かすために、
完全無垢な水を選びました。
水そのものに個性があってはいけないのです。

完全無垢な水だからこそ、
独自開発した箱の中で三ヶ月間熟成させることにより、
化粧品の水として理想的な、
奥行きのあるまろやか水へと生まれ変わるのです。

製造工場の協力のもと、開発から安定供給に至るまで
実に 17年という歳月をかけています。

ディーブ研究所は、アイテムに応じて、
その水を調整して使っています。

水の調整にも手をかけるため、
製品化までに時間がかかります。
一度に、たくさんの化粧品をつくることはできません。

水は、いのちのみなもと。
肌の声を聞くことは、
いのちを尊ぶことにほかなりません。

日々、スピノワは、いのちに働きかけます。

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